Rhinocerosの使い方

プロダクトデザインなどの業務に使われる3DCAD Rhinoceros(ライノセラス)の使い方やモデリングテクニックを書いていきます。

カテゴリ:★★

スプロップ変形というコマンドがあるんですが、ご存じでしょうか。あまりYoutubeで使われているところを見たことがないので、わたしも最近までは使ったことがなかったのですが…使ってみると結構面白いですよ曲面上にオブジェクトをスタンプ感覚でくっつけることができるので ...

2つの直線の角度を二等分する線、二等分線は簡単に描けますが三等分線、もしくはそれ以上のN等分線の場合、やり方を知らないと結構面倒です。こちらのスケッチを例にします。これ、二等分線を使えば、二等分線が描けるんですが、それ以上の分割数になると描けません。そこで ...

フロー変形というコマンドは結構面白いもので、メガネのテンプル(つる)をデザインするときにも使われたりします。とりあえず回転体で試してみましょう。回転体の中心にベース曲線、右側にターゲット曲線を用意します。フロー変形(曲線の沿って)[Flow]を実行。変形対象の ...

この2つの円の間に、円弧の接線を描く方法をご紹介。円弧:曲線との接点指定[Arc→接点]を実行。2つの円を選択。接線が描かれて欲しい側を選択すると良い。あとは、円弧の大きさを決め、方向も指示したら確定。すると、円弧接線の完成。この方法で描いたスケッチは、ちゃんと ...

2Dレイアウト、まあ製図のためにも使ったりする機能ですが、紙に印刷するだけではなく、画像(PNG、JPG)で出力することもできます。レイアウトを適当に用意。印刷を実行。印刷先を画像ファイルに変える。それだけです。2DイラストをRhinocerosでつくり、画像で出力する場合 ...

見た目の変化を楽しむ通常モデリングで使う表示モードは、ワイヤーフレームとシェーディングとレンダリングの3種類ほど。ペンシェーディングはモデリング中にはめったに使わない。というか使わない。これは見た目を漫画っぽくするときに使うものです。そんなペンシェーディン ...

ボロノイという言葉自体が初耳の方もいるかもしれませんが画像検索でみてみるとわかりやすいかもしれません 3Dプリンターの話題でもこういう造形が持ち上がりますよね。生物や植物の細胞っぽくみえ、なかなか魅力的です。ボロノイパターンをつくるにはグラスホッパーを使う ...

筆者のモデリングの仕方では、出番があまりないですが、他の人には便利かもしれないのでご紹介。兜のデザインを例にしてみる。(やり方は記事の最後)パースビューを2つ、フロントビューを1つ、配置している。ちょっとこの配置の仕方だと、実用的とは言えないので工夫して ...

ポリサーフェスを、一気に展開する方法です。これを使うことで紙でつくれるっぽいです実際にはのりしろを自分で作らないといけませんのでご注意を。では、やり方をみていきましょう。使うコマンドは一つだけです。まずはポリサーフェスを用意。閉じていても開いていても構い ...

ドーナツにありそうな形状ですねこれの作り方は、輪の形状から始めると大変です。6角形押し出し→ツイスト→ベンドの順番でモデリングしていきます。一応チュートリアルではない記事ですので、モデリングについては軽く触れるだけにします。これは六角形のスケッチを押し出し ...

↑このページのトップヘ