Rhinocerosの使い方

プロダクトデザインなどの業務に使われる3DCAD Rhinoceros(ライノセラス)の使い方やモデリングテクニックを書いていきます。

2016年12月

デフォルト設定のライノは、サーフェスとサーフェスの間に、目に見えないレベルの隙間があるだけで結合することができません。今回は私がよく使う2つの方法を紹介していきます。それぞれ曲面の連続性を保つかどうかで使い分ける必要があります。 位置連続で構わない場合位 ...

普段モデリングしている時、作業平面はデフォルトの角度のままでも殆どの場合は問題無いと思います。ただし、回転対称のものをモデリングしている場合には、作業平面を回転させたほうが良い場合もありますので今回は六角形のスケッチを例に、作業平面の回転について紹介して ...

今回は曲線の曲率の見方についてコマンドの使い方ではなく、コマンドを使って具体的に何を見て、何をすればいいのかを簡単に解説していこうと思います。コマンドは「_CurvatureGraph」を使います。 曲率ってどんなの?曲率の例を先に示しておきます。うねうねした自由曲線の ...

モデリング中に、オブジェクトのコピペとかしているとたまに重複オブジェクトの大量生産をしてしまうことがある。そんな時の救済コマンドが、「_SelDup」、もしくは「_SelDupAll」 ツールバーでいうと、選択タブの中にあります。コマンドを実行すると重なっているオブジェク ...

断面曲線を描くために使うコマンドは「_CSec」と「_Circle」の2つです。個人的には、2点指定の円(垂直)から描く断面曲線が使いやすいです。一回円で描いて、後から形状を修正する使い方もできますので多様な断面曲線を描くときにも便利です。また、動画では紹介していませ ...

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