Rhinocerosの使い方

プロダクトデザインなどの業務に使われる3DCAD Rhinoceros(ライノセラス)の使い方やモデリングテクニックを書いていきます。

Rhinoのモデリングは、基本スケッチを描いて、サーフェスをつくる感じですね。時々、作成したあとのサーフェスのエッジを、スケッチの曲線として複製して使うことがあります。このテレビのリモコンを例にしてみる。エッジの曲線を複製[DupEdge]を実行。複製するエッジを選択 ...

2Dレイアウト、まあ製図のためにも使ったりする機能ですが、紙に印刷するだけではなく、画像(PNG、JPG)で出力することもできます。レイアウトを適当に用意。印刷を実行。印刷先を画像ファイルに変える。それだけです。2DイラストをRhinocerosでつくり、画像で出力する場合 ...

Rhinocerosはモデリングの履歴を残せない、また過去行った作業を修正することもできない。なので、フィレットを直すだけでも結構めんどくさい工程が必要になる。試しに、上のポリサーフェスのフィレットを修正してみる。まず分解かサーフェスを抽出、によってサーフェスに変 ...

よく使います。ガムボールでも移動はできますが、移動コマンドの場合は、オブジェクトスナップを利用できる点が便利です。移動[Move]コマンド移動するオブジェクトを選択し、移動の基点を設定します。移動の基点にもオブジェクトスナップを利用できるので、エッジの端点など ...

1本のレール曲線と、1本以上の断面曲線を使い、曲面を作成するコマンド。筆者は、2レールスイープのほうをかなり使うが、1レールスイープもそれなりに使う機会がある。(2レールの5分の1ぐらいだが…)まあこれはその人の趣味や環境によってかわると思います。では、1レール ...

2レールスイープは、Rhinocerosのモデリング上、欠かすことのできないコマンドのひとつである。多種多様な場面で使うことがあるため、基本的なところを抑えていこう。一般的には、2本のレール曲線と、1本以上の断面曲線を用意して使う。断面曲線は1本でやることはあまりなく ...

曲面モデリングをしていく中で、結構使う機会の多いアイソカーブの抽出アイソカーブという言葉の意味がわからない?アイソカーブってこれのことです。ノントリムサーフェスのエッジと並行に走っている線のこと。これを抽出ってことは、上のサーフェスからは見えている2本の線 ...

曲面の滑らかさをみるために、レンダリングするのもいいですが手頃に確認する方法があります。それが環境マッピングと呼ばれるものです。例えば、この缶モデルに環境マッピングをしてみましょう。オブジェクトを選択してからメニューの環境から、環境マッピング[EMap]を選択 ...

複数の点や、制御点を、まっすぐに揃えたい…そんな欲求にこたえるコマンドがあります。それが、XYZ座標を設定[SetPt]です。点をそろえる作業は、初心者のうちにはやらないかな?と思い中級編カテゴリに書いてみる。それでは、適当に置いた点たちをそろえてみたいと思う。ま ...

自由曲面に曲線を投影する方法を書いていきます。結構使う機会が多いので、覚えておくと便利です。こちらのサーフェスに、円スケッチを投影します。曲線を投影[Project]を実行します。投影する曲線を選択し、Frontビューで、投影先のサーフェスを選択します。パースビューで ...

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